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10.10.2014

Cyclone HudHud

日本にも台風がやってくるころに、バイザックにも大型のサイクロンが日曜日にやってきます。
去年もサイクロンがオリッサに上陸し、結構大参事でしたがバイザックを直撃しなかったので雨だけでした。
しかし今回は直撃の予報。在チェンナイ日本領事館からメールが送られてくるほど。

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 インド:南東部沿岸地域への大型サイクロンの接近に伴う注意喚起
                                             20141010

1. 109日正午現在(日本時間),大型のサイクロン(国際名:HudHud)がインド大陸の南東
ベンガル湾上にあり,勢力を強めながら北西方向に進んでいます。

2. インド気象庁暴風早期警報センターでは,このサイクロンは,1012日午後(日本時間)頃に
アンドラ・プラデシュ州北部のヴィシャカパトナムとオディシャ州のゴパラプールの間付近に上陸予定であり,
今後24時間以内に更に勢力が拡大し深刻な被害をもたらす可能性があると予報しています。
同センターは,アンドラ・プラデシュ州北部及びオディシャ州南部に対して,サイクロンの勢力が弱まる
までの間,暴風雨や高潮の発生に警戒するよう呼びかけています。
サイクロンの進路上にある地域及びその周辺地域では,通過前後を含め強風や大雨のみならず,
ところによっては洪水・土砂崩れによる被害,沿岸部においては高潮の発生や樹木・家屋の倒壊,
市内全域での電気・通信回線の断絶や飛来物等による道路及び各種交通機関の混乱等も
予想されます。


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2日前からドイツ人のバックパッカーの男性がウチに泊まりに来ていましたが、
次はオリッサのプーリーに行く予定といっていたけど大丈夫かな・・・・・

さて、日本は台風が来ると1号とか2号って名前がつきますが、
世界では人の名前みたいのがついてることに気付くと思います。
これは過去のサイクロンデーターや書類などを整理しやすいようにと10年前から始めたルールらしいです。
インド周辺エリアではインドを含む南アジア地域協力連合(South Asian Association for Regional Cooperation)
加盟の国々、それとオマーンとタイが順番づつ名前を付けているようです。


今回バイザックを直撃する予定のサイクロンはHudHudと名づけられています。
名前はオマーンが名づけ、アラビア語でヤツガシラという鳥の名前からとったみたいです。


頭の羽が特徴的な鳥。日本にも生息してるみたいです。
でもなんで鳥の名前にしたんだろう。
このHudHud以外に確認されているサイクロンもすでに名前が決まっていて
 Nilofer by Pakistan: Priya (Sri Lanka), Komen (Thailand), Chapala (Bangladesh), Megh (India), 
Roanu (Maldives), Kyant (Myanmer), Nada (Oman) and Asiri (Sri Lanka)と続きます。

面白いですねー。

まぁ、日曜はおとなしく家で映画でも見てるかなー





9.29.2014

Araku Valley 2













誕生日の前日、約2年ぶりにアラクへ行ってきた。
サンドイッチ作って、果物、飲み物も持って、軽くピクニック気分。
片道130キロ、60キロすぎたあたりから田園が広がり、山道に入る。
山の空気・・・やっぱりいい。シティの騒音から解放されて、
ここで聞こえるのは川のせせらぎ、木々の揺れる音
そしていろんな虫や鳥の鳴き声。
途中で現れるお猿さんのあかちゃんにかわいいかわいいと言いながら、
ボラ洞窟、コーヒー農園、展望台などなどに立ち寄る。
まだ青いけれどコーヒーの実を3年目にして初めて見ることができた。収穫は12月。
アラク周辺は特に見るものがないけれど、ここをドライブするだけでもかなりな森林浴になる。

2時過ぎごろアラクに到着し、川やガーデンに立ち寄って、
最後にお楽しみのカフェに寄る。
びっくりしたことに、リニューアルされていていつの間にかコーヒーミュージアムなるものまでできていた。
お客さんもたくさんいたし、外にはキッズコーナーまである。
村人だと思われる人がカウンターにいたけれど、ヒンディー語も流暢だった。
コーヒーとお茶にはまっている弟用にアラビカ豆、ロブスタ豆、ピーベリーの3種の豆を買うつもりだったが、
挽いてない豆がアラビカしかなかったので、それを1袋と、パウダーのピーベリーとアラビカとロブスタのブレンドを購入。
アラクではロブスタ種とアラビカ種を同時に栽培しているらしく、かなり珍しいらしい。
エスプレッソを注文して、コーヒーのお供にコーヒー豆入りのチョコレートを購入。
このチョコも手作りらしく、甘すぎなくておいしい。しわわせのひと時。

途中や帰りは雨に降られながらも、自然に触れられて気分もリフレッシュした。
誕生日前に連れて行ってもらった相方に感謝である。

もうここへ来ることは多分ないだろうから、しっかりとこの目でアラクを焼き付けておいた。





Which religion do you practice?



今就職活動をしている。
そろそろここもおさらばしようと思っている、というかしなくてはならない。

今自分の方向性ややりたいことを考えているけれど、これだけは何年たっても決められない。
自分のことなのに・・・・、自身もなければ、やりたいことがありすぎて一つに絞れない。
そしてやりたいことがあっても応募資格に満たなかったり・・・・。
でもやりたいようにはもうできない年齢だしなぁ…とも感じている。

さて、特に興味がないけど、友達からドバイの仕事を紹介されたので試しに登録しようと思ったら、
個人情報入力の中に「宗教」という選択がある。しかもこれ、赤印マークがついてて必須事項になってる。さすがドバイ・・・・海外ではやっぱり宗教って重要なんだなぁ~と実感。自分としてはAtheismを選びたいところだが日本語にすると「無神論」ってなるんだけど、神様はいないっていう風にとられちゃうので、宗教は信じてないけど神様は信じてるっていうのはどうしたらいいんんだろう・・・・。しかもほかにも聞いたことない宗教が2,3個ある・・・・神道もあったのはびっくりした。

さぁて、重い腰を上げていろいろ活動しますかねぇ~

9.12.2014

Vizagの歩き方:観光地編

Vizagはわりかし大きな町ではあるのに、なんかあまり特色がないというか、見どころが少ない。
よそから遊びに来たインド人にでさえ、2日で飽きるといわれる始末(笑)
そこに3年も住んでる私って一体・・・・

とりあえず、日本人でもいけそうなところに書いてみます。

Kailash Giri
バイザック北の小高い山の上にある公園。若者のデートスポット。
公園には機関車、シヴァとパールヴァティの巨大像、展望台、タイタニックスポット(笑)などがある。展望台からはバイザック市内を一望できる。

Indira Gandhi Zoological Park
バイザックには動物園もあります。規模はまぁまぁ広く、動物の品種もまぁまぁ。おなじみの像、ヒョウ、クマに、なんとめずらしいホワイトタイガーさんもいらっしゃいます。敷地内は緑がいっぱいで、こちらもデートスポットとして人気。ちなみにここの人はZoo(ズ-)といえず、Joo(ジュー)というので、混乱しないように(笑)

Beach
バイザックはベンガル湾に面してるため、ビーチは複数ある。Bheemlipatnam beach, Rishkonda beach, Ramakrishna beach (RK beach)とYaradaが近辺では有名どころだが、個人的にはYaradaが人が少なく、またビーチもゴミが少なくていい。ただ、どこも波が結構高いので、バイザックのビーチは泳ぎには向かない。もうちょっとケララみたいな観光地っぽいリゾートになればいいのになぁ。

Beach road
地元にも人気のスポット。お勧めは夕方と早朝時。理由は暑いのであまり人がいないのもありますが、朝は5時半から7時半までは歩行者天国になり、ウォーキングや、ランニングしてるひとでたくさん。夜涼しくなると地元の人が海風を当たりにたくさんやってきます。焼きトウモロコシやムーリー(ポン菓子のお米とマサラのスナック)、アイス売りやおもちゃを売る売り子などにぎやかで、理由もなく座っているものいいかも。公園にあるビックサイズの子供のオブジェもなんか怖いです(笑)

Simachalam temple
地元ではTirupatiに次ぎ人気の巡礼スポット。行った人は頭を剃り、プラサーダムをお土産に分けてくれる。Simachalamはバイザックからバスで1時間ほどでいける丘の上にあり、Vishunuを祭っているお寺です。こちらもTirupati等同様に、ファストレーンがあり、混むときはめちゃめちゃ混むようです。

Poorna Market
マーケット好きはこちらがおすすめ。小規模な野菜マーケットがあり、マーケット一体は色々な雑貨屋さんでいっぱい。巨大なハヌマーンの像が立っているお寺がマーケット入口らへんにあります。Poorna marketまたJagadambaらへんはムスリムの人達がたくさん住んでることで有名だそう。

Fish Market
Beach roadをずーっと南下していくと、フィッシュマーケットがあります。このマーケットは朝早く(5時とか)行かないと終わってしまいます。町で見かける魚売りは川魚っぽいのが多いのですが、こっちはほんとに海でとった魚!って感じです。たまにカジキマグロとかもあり、遠洋漁業系の魚もあるようです。こんな立派なエビもマーケットなら買えちゃいます。ただし!外人だと相当ぼったくるので値段交渉は大変かも。

Tatipudi resevoir
Vizagにはresevoirという、いわゆるダムみたいなところが結構あります。
その中で一番有名なのがここ。アラクバレーに行く途中にあり、湖にはモーターボートがあって
向こう岸まで行けるようになっています。向こう岸には小っちゃいレストランで食事ができるようになっていて、岸の丘の上にはガネーシャの像なんかもあります。ピクニックしてる人も多かったな。ここだけではなくバイザックでもそうですが、きれいな鳥が見れることもあるので、バードウォッチングにぜひとも双眼鏡を。

Araku Valley
バイザック観光で一番有名といえばここ。でもバイザックから100キロ以上離れており、観光は一日がかり。行きは電車で行くことをお勧めします。アラクはほとんど田舎で見るところは少ないですが、 ボラ洞窟、パドマガーデン、アナンタギリヒルズなどなどと、 アラクからボラ洞窟までは一帯にコーヒー農園があり、途中停車して農園を覗いてみるのもいいです。アラクではバンブーチキンという竹筒に入ったチキンが有名で路上でよく売られています。また、バイザックからアラクの途中にTydaという場所があり、こちらもコテージなどがあり自然がいっぱいでぜひとも泊まってみたいのですが、少し前にレイプ事件があってまだ行けず・・・夜は蛍が飛んだり、軽いトレッキングコースもあるようなのでぜひリベンジしたいところ。

その他にもAPいち古く、広い敷地を持つAndhra Universityや、サブマリーンミュージアム、RKビーチ近くにある、Ramakrishnaのアシュラム, Kali Matha templeなどなどちまちまと見るところはありますが、まぁ、こんなところといったところでしょうか。個人的にはもっと東ガーツみたいにトレッキング・キャンピングできるところがあればいいなぁーというのが願いでしょうか。







9.03.2014

Vizagの歩き方:レストラン編

バイザックに3年近く住み、大体の店や地理も把握した。
今まで行った中でよかったかな、というレストランを挙げてみた。
もちろんほかにももっとお店はあるし、5星ホテルのレストラン(パークやノボテル)にはやはりどの店もかなわないので、今回は省略してあくまで地元にあるレストランに注目してみた。



Sri Sairam Parlour
(Railway New Colony Rd, Opp. Diamond Park, Railway New Colony, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530016)
Tiffin系の軽食をお求めならこちらがおすすめ。一階はお持ち帰りカウンターとミールス専用のレストラン、2階が軽食専用のレストランでAC部屋とNon AC部屋に分かれており、いつも人でいっぱいです。私はここでいつもOnion Minapa Dosaを注文します。注文すると唐辛子のチャツネ、ココナッツチャツネとサンバルが出てきてお代わり自由。ここのココナッツチャツネがおいしいです。40㎝以上はあるかというペーパードーサも人気。

Alpha Hotel

(Chitralaya Road, Main Rd, Jagadamba Junction, Visakhapatnam, Andhra Pradesh)
ダム・ビリヤーニといえばここ。前はうす暗ーいレストランに人がたくさんいたのですが、ただいま改装中。もうちょっと明るい雰囲気になるのかな。こちらも一階がお持ち帰りカウンターで2階がレストランスペース。マトンもあったと思いますが、圧倒手的にチキンビリヤーニが人気。100ルピーで2,3人分はあるからお得。

Flying Spaghetti Monster 

(G2, Sai Dakshita Complex, Opposite Waltair Club, Waltair Main Road, Ram Nagar, Siripuram, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530003)
イタリアンレストランはいくつかあり、ピザはパークホテルの窯焼きピザが一番だけど、そうしょっちゅうは食べれないので、お手軽に食べたいときはここ。ブルーチーズなどが入ったクアトロチーズピザや、パスタの種類、ソースも豊富で値段もリーズナブル。

Jupitor

(Door No 11-3-6,Plot No 1, Opposite To Governor Bungalow, Gangapur Layout, Visakhapatnam Ho, Visakhapatnam)
Flying Spaghetti Monsterから道路はさんですぐそばにインド・中華・コンチネンタルのレストランがあります。新しくできたレストランなので内装もきれいで、お味もなかなかです。コンチネンタルのチキンプレート、ミネストローネなどもおいしかった。レストランは2階ですが、1回はYallopというカフェ兼ケーキ屋さんとなっており、こちらもおしゃれなつくりで無料Wi-fiも使えて、若い子たちがよく来ています。

Eleven
(5th Floor, Jagapathi Plaza, 10-1-4-5, Waltair Main Rd, Siripuram, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530003)
ビルの5階にあって眺めのいいレストラン。内装も小奇麗で、中華もどきのメニューもあり、典型的なインド料理のレストランです。家族向けのレストランかも。


Vihar
(Beach Rd, Rushikonda, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530045)
Vizagから少し離れたRushkondaというビーチにあるレストランで、海を眺めながらお食事ができます。Vizagにはお酒が飲めるところが少ないですが、こちらはOK。魚介料理も豊富です。

Daspalla Executive Court
(10-50-1/C, Waltair Main Road, Opp Apollo Hospital,Waltair Uplands, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530003)
ホテルですが、レストランも有名。実は数回しか来たことがありませんが、人の入りも結構あり、まぁまぁおいしかったと思います。地元の人はここのマトン・キーマ・ドーサがおいしいと人気なんだとか。

Kamat Hotel

(Beach Rd, Lawsons Bay Colony, Pedda Waltair, Visakhapatnam(Vizag), Andhra Pradesh)
家から歩いて5分のレストラン。ACも効いており、オープンテラスでの食事も可能。アンドラ料理から、典型的なインド料理まで、こちらもリーズナブルで家族向けのレストランといったところ。お持ち帰りももちろん可。


Bake My Wish

(Lawsons Bay Colony, Pedda Waltair, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530017)
チェーンのバリスタ、Cafe coffee day, chocolate room, バイザックのみではPastryCoffee NConversation, などがありますが、小さなベーカリーショップ兼カフェも結構あります。こちらはお友達が経営しているのと、家からめちゃめちゃ近いという理由から結構来てます。普通のマンションの1階を改造して作られたお店は、席は数少ないですが、こじんまりと可愛らしく、お友達を経営者として彼女のお母さん、お父さんもお店を手伝っています。サンドイッチ、バーガーなどといった軽食からスイーツ、ピザ、フリッターなども食べられます。ショーケースにはケーキ類が並び、食パンなども売っています。バースデーケーキのオーダーも受けていて、友人作のシュガーコーティングアートがなかなかです。












6.22.2014

Asian Lunch





最近、料理するのも億劫で適当に済ませていたけど、
米麺が手に入ったので、フォーを作った。

日本食は手に入らないのに、なぜかニョクマム(ナンプラー)やら、米麺、チリソースの東南アジア食材から、
フィットチーネ、バルサミコ酢なんてものも手に入るバイザック。
レモン、パクチー、コリアンダーパウダーなどのアジアンスパイスや材料は容易に手に入るから
もしかしたら日本でアジア料理作るより、インドの方が楽なのかも。

今回は砕いたローストのピーナッツとフライドオニオンを入れた。
こちらの組み合わせヒットです!



6.10.2014

Juicy season




インドは今が一番暑い季節でもありますが、
マンゴーが旬の季節でもあります。

 アンドラプラデッシュではBanganapalleという種類の黄色いマンゴーが人気で、
その他、Rasalu, Chinna Rasalu, Suvarnarekha mango (写真の赤)があり、
私はスワルナレーカがお気に入り。甘くてジューシー

1ダースで120ルピー(200円)というのも安い!
週末に1ダース買って、切ってそのまま食べるか、
ミルクとヨーグルトと氷をいれてマンゴースムージーにしています。

もうかれこれ今シーズンだけで20個以上は食したのですが、
食べ過ぎのせいで手などにじんましんみたいなのが出てきました(笑)
マンゴーはうるし科でマンゴーのタンパク質や皮にウルシオールというかゆくなる成分が含まれているらしいです。
しかしてやんでぃ!そんなの薬塗ってでも食べ続けるぜ!



マンゴーのほかにもスイカ、ライチ、パパイヤ、
もう少し後にはサポタ(ここへきて初めて知った食べ物で、テルグ語しかしらない・・・)や、
カスタードアップルジャムンなどなど日本ではお目にかかれないフルーツなども食べられます。
日本では高価なトロピカルフルーツがこんなに安価で手に入るなんて贅沢~。
蒸し風呂のような気温で、ど田舎に住んでる身としてはこのフルーツが今の楽しみです。

5.26.2014

Bazaar in Isfahan


イスファハンのイマーム広場のバザールで。私はバザールマニア。



そろそろバイザックもモンスーンに入りそう。
湿気がすごいのと、日中の気温が高くて午後は最近雨が降ったりする。

モンスーンといえばフルーツの季節
マンゴーやライチなどが豊富。







なんだかいろいろ吹っ切れて、今年は重い腰を上げていろいろ準備しないとならないことがたくさんありそうだ。はぁー、
異国でしかも田舎で暮らすって大変だけど、頑張らないと。

3.24.2014

Etikopakka toys


そろそろ家族にお土産をと思って、姪っ子の洋服やら、オーロヴィルのお香やら、スパイスなんかを詰めている。
何かインドらしいものをと思って地元の州政府が運営している民芸品店へ。

木製の可愛いおもちゃがたくさん売っていたので、姪っ子に音のなるおもちゃを購入。
これらのおもちゃはEtikopakkaという小さな村で作られていて、私の会社からめちゃめちゃ近い。
小さな村で作られているれど、立派なアンドラプラデッシュの工芸品だ。

木製のおもちゃはマトリョーシカだったり、輪投げだったり、連結させた機関車だったり、素朴でシンプルなおもちゃ。色づけも植物の葉や根、種などから抽出した染料を使っていて、最後に漆を施すため、赤ちゃんにも安心。
鳥のミニチュアが可愛くて思わず自分用に購入。

他にもアンドラプラデッシュにはおもちゃを民芸品として作っている村があったり、影絵の人形を作っている村がある。
ぜひとも作ってる作業みてみたいな。



3.23.2014

Beach resort in vizag


土曜日は私の上司(会社の社長)の送別会だった。
そうかー、もう人事異動とか入社とかそんな季節だなー。

バイザックにもちょっとリゾートっぽい雰囲気を匂わせる場所が海の目の前にある。
まぁ、本当にここしかないんだけれど・・・・。
完全に吹き抜けで風が入れば涼しいんだけど、これからの季節はちときついかな。


そろそろ夜もクーラーがないときつい季節になってきました。







2.24.2014

travel till you die





週末にドイツ人とイギリス人の夫婦が泊まりに来た。
バイザックはインド人の間でも知らない人がいるくらいマイナーな都市なので、
わざわざそこを目指してやってくる外国人旅行者はかなりハードコアな人達ばかり。
もう普通の観光地に行くのじゃ満足できない人達ばかりだ(笑)

もちろんお勧めの観光場所なんて聞いてこないし、
自分たちで適当にぶらぶらしてくるーって言う人が多いので、
もてなす側も場所を提供するだけで、あとはいってらっしゃーいってのがほとんどで楽。

この夫婦ももちろんコアなトラベラーで、インドでは主にロンプラに載っていないところをあえて旅するか、Sleepy townと書かれているところ、
または1ページくらいしか町について載っていないところに行くのが信条らしい(笑)
ドイツ人の旦那さんはボンベイで生まれて12歳までインドで育ったためか、
インドにかなり耐性があるみたいで、すごく毅然としていた。
奥さんも話すと物腰はすごくやわらかい、いかにもな英国婦人って感じなのに
見ての通りかなりファンキーなルックス。
とうに50才は超えていると思うけれど、重い荷物を運び、2日かけてあのインドの電車に乗ったりして旅をしている。
若造の私でも大分参ってしまうのに。

写真家としてフリーランスで働いているから、住まいのドイツではお酒(ビールおいしいのに!)やタバコもやらず、
田舎の小さなアパートで慎ましく生活をして、そのかわり貯めたお金でこうやって数ヶ月一緒に旅をするらしい。

まさに私の理想の生活をしている人達だった。
勤め人の身からしたらとてもうらやましい生活スタイルだけど、
フリーランスなんてほんとに大変だということもよくわかる。
私もこうやって将来の伴侶と一緒に体力がある限りいろんなところへ出かけて生きたいなーと思った。



独英日によるコラボレーションランチ。
朝の魚市で買ってきた立派な海老(たぶん車えびよりも2まわりくらい大きい)、
をガーリック、バター、レモンジュースでシンプルにソテーしたものと、
私はパプリカ、トマト、ズッキーニのラタトゥイユ風と玄米ご飯。

たまにはインド人以外の仲間でインドやインド飯について愚痴りながら、
マサラフリーのランチを頂くのもこれまた旅の醍醐味とでもいえましょう。
海老がぷりぷりして最高においしかった。バイザックにまた誇れるものが増えたかな。

2.21.2014

Telangana and Andhra




昨日正式にテランガナ州の独立案が正式にRajya Sabha(上院)で可決された。
Lok Sabha(下院)では、テランガナ独立反対派の議員が議会で唐辛子スプレーを撒き散らしたり、
不具合だったのか、意図的だったのか議会のテレビ中継がされなかったりと前代未聞の混乱続きだった。

インド独立後から分離を訴えていたテランガナの人たち。選挙が近づく度にいろんな政党から独立の公約を掲げて、分離について争ってきたが、
2009年に与党の国民議会派(以下Congress)がテランガナ州分離にゴーサインを出したことから、
運動が加速し去年はストライキも頻発し、会社に行けなかったりと個人的にもこの騒動で散々振り回された。

最近、次期与党・首相に期待されているインド人民党(BJP)でリーダーシップを発揮するModiさんが出てきたことや、デリー議会選挙で新党だったにも関わらず大勝した庶民党(AAP)などの脅威もあったためか、今回のCongressの決定はかなり強行だったように思う。
いくら4月の選挙に向けて議席を獲得したいとは言え、
財政問題や、アンドラ2大大河のGodavariとKrishna川の分割、教育、土地問題などの十分な議論がされずに決まってしまったため、
アンドラ側の人がどうも不利に感じてしまうような決定だった。これじゃテランガナ側はわからないけれど、
少なくともアンドラ側ではCongressが票を獲得することはこの先ないだろうと思う。

元々テランガナの人が分離を求める理由というのが、ハイデラバードはいまやインドでも屈指のIT都市となって発展しているのに、テランガナ以外の人(つまりアンドラ出身者)が、ハイデラで彼らの仕事を取ってしまい、テランガナの人が恩恵を受けられないということなのだ。
しかし、ハイデラバードはアンドラ出身者の努力と助けもあって発展した都市なのに、
テランガナ推進派のTRS党の党首が「アンドラの人はテランガナから出て行くべき、テランガナにある土地もテランガナのもの」
などとジャイアンみたいなことを平気で言っていて、
こんな子供みたいな理由で分離が決定されたというのが驚きだった。

分離が決まったあとは「アンドラもテランガナも兄弟なのだから手を取り合って素晴らしい州にしよう、差別はしない」と、
手のひらを返したようなコメントをしていたが、民間レベルではハイデラでアンドラ出身者に対する嫌がらせが既に始まっている。
この先もアンドラ出身者がハイデラで就職できなかったりというようなこともでてくるだろう。
個人的には併合してから60年以上も経ってる上に、言語も同じなのに分割するメリットがまったくわからない。

しかもこれに続けとダージリンのゴルカ独立運動もこれから活発し、
そのほかの分離を求める地域もきっともっと出てくるだろう。

しかし、このような感情論で州をいちいち分割していたら、ただでさえ広い土地に、莫大な人口を抱えるインド、権力を持った政治家がさらに増え、
インド特有の汚職が蔓延り、統制も利かなくなるんじゃないだろうかと心配になる。

アンドラプラデッシュが分割したら、将来的にはバイザックが州都になるのかな・・・。
発展するころにはここにはいないだろうなぁ。






2.05.2014

Birds in India



インドは文化や歴史、食べ物などが興味深いけれど、
インドで何が一番っていうとやっぱり自然だと私は思う。日本とはスケールが違う。
北に行けば、世界最高峰のヒマラヤ山脈があるし、中央にはデカン高原、
西には砂漠もあるし、東にはスンダルバンという湿地帯もある。
そんな雄大な自然があるので、そこの住む動物もバラエティー豊かだ。

ゾウ、タイガーはもちろん、サイ、ヒョウ、その他、動物園にいるような動物がわんさかいる。
その中で一般的に身近にいるのはやはりウシ、ヤギ、犬などだが、
特に鳥類は人間の住む地区でも珍しい、カラフルな種類のやつを目撃することができる。

初めてインドに行ってから鳥のバラエティー豊かさに驚いて、
こっちに来るときにインドの鳥図鑑を買った。いやー重宝している。
ホントにいろんな鳥がいてみていて飽きない。


ここに住んでから発見してキレイ!!!と思った鳥はインディアン・ローラーという鳥。日本語ではインドブッポウソウと言うそう。
調べるとインドのほぼ全土でお目にかかれるらしく、私も会社の敷地内で毎日見かける。
電線などに止まってるときはグレーがかった色で少しだけ羽の青色が確認できるのだが、飛び立つとわー!と思わず声がでる。


鮮やかなインディゴブルーとターコイズブルー色の羽を広げて飛びます。
思わずはっとするような色。こんなのが普通にいるんだからインドはすごい。

インディアン・ローラーはアンドラ・プラデッシュ、カルナータカ、オリッサの州鳥とされています。

他にも鳥かごから脱走したのか?ってくらいの鮮やかな緑色のインコとか、
ペリカン、フラミンゴ、キツツキ、キングフィッシャー、北に行けばハゲワシ類、タカ類、サイチョウ類、ふくろうなどもお目にかかれる。

最近双眼鏡を買ったので、そろそろバードウォッチングに出かけたい今日この頃。



1.01.2014

Naya saal mubarak ho, Happy New Year


あけましておめでとうございます




今年もムサいインド人男子とともに酒飲んでの年越しでした。

スカイプ越しに家族とテレビ電話。
いいな~ワインにお節にオードブルに。
姪っ子は一ヶ月経って眉毛と髪の毛がもっと濃ゆくなっておりました。
あぁ~あっという間におっきくなって、私がまた帰るころには抱っこするのも大変なんだろうなー。
赤ちゃんの匂いが消えていませんように。




12.24.2013

Merry Christmas



こんな暑いところで暮らしていても、やっぱり冬はあるようで、
最近は天井ファンもいらないくらい快適な気候になってきた。
それでも、今29度あるのだけれど・・・。
湿気がないだけで大分楽なんだなと実感。
こんなところで肌の乾燥を感じるなんて!

真夏は、凍えるほど冷房をガンガン入れるくせに
たかが夜の23,24度くらいの気温でジャケットや耳あてをしだすインド人。
季節の変わり目か、風邪引く人続出。
そして気になるのが耳にコットンをつめる人達。
何でコットンつめてんの?と聞くと
外の冷気が耳の穴から入ってこないようにだと。
そんなこと言ったら、鼻の穴はどうすんのさ(笑)
しかもドクターがそうしなさいって言ったっていうもんだからたまげた。
インドのドクターの質を疑います・・・。







今日はクリスマスイブ。
バイザックは町中、日本と変わらないくらいお店がイルミネーションでライトアップされ、
ツリーなんかも売っているし、クリスチャンのおうちではベランダや軒先にプラスチックや紙でできた星のランタンをぶら下げています。
でも日本と違うのは、こっちはやはりクリスマスは宗教イベントだということ。
日本みたいにカップルでは過ごさないし、協会では数日前から子供たちのクリスマスキャロルが開催されていたりします。
そしてヒンドゥー、ムスリムの人達はもちろんクリスマスは祝いません。
ケンタにももちろん行きません(笑)
そして少なくとも私の勤めている会社はクリスマスはお休みになります。

私はクリスチャンではないけど、やっぱりクリスマスに一人はさびしいなぁ~。
家族は無理なので、ノンクリスチャン達とつるもうかしら。












9.10.2013

God's own country


ガネーシャのお祭りで祝日だったのもあり、久々の三連休。
もうほとんど土曜日はなくなってしまいました・・・。体力的につらい。

しかも、あっという間にスリランカ旅行から一ヶ月も経ってしまった・・・。時が経つのが早い早い。
そして今週からはお待ちかねのケララへ!
たぶん今年が最後の旅行かな・・・、あ、日本にまだ帰ってないや。
やっぱり一年経っちゃったなぁ。

今年は1月、コルカタにいる友人の結婚式からはじまり、
3月のタミルナドゥ(チェンナイ、カニャクマリ、マドゥライ、ラメシュワラム)
4月の母親訪印でデリーと、バラナシ
7月のハイデラバード
8月のスリランカ
そして9月はケララで、最後は日本ってところでしょうか。

去年に比べると控えめだけど、去年は出張が多かったからなぁ。
それにいよいよ仕事が本格化しそうだし。

あーでもまだまだ行きたいところ全部行けてないなぁ。来年に持ち越しかな。








7.22.2013

Dream



最近、インド人特有の問題がいろいろあり、
うんざりして思わず愚痴をFBに書いたら、それをみた友達が私のお店においでよ!
というので、初めて彼女のベーカリーに出向く。

わざわざ私のために焼いてくれたパンはできたてほやほやで中はしっとり。
インドのトーストパンはみんなうっすくスライスされちゃって、一斤で売ってるところがないんだけれど、友達のところからこれからオーダーできるぞ。
これで厚切りトーストもできるな、うしし。

すでにベーカリーに自分で作ったパンや、オーダーケーキなどを卸す仕事を4年ほどやっていた彼女だけれど、
1ヶ月前に自分自身のベーカリーショップを開いたばかり。
業務用の真新しいガスオーブンに、生地をこねる機械や、大きな作業スペース、ケーキのデコレーションの数々。
表向きは普通のおうちなのだけど、外はカフェのため改装中
このために自分のお金のほぼすべてをつぎ込んだという彼女。


そんな彼女は元々は土木エンジニア出身というから驚きだ。
いやぁ、夢のために一から自分で何もかも始めるって素敵だなぁ、ホント。
もう映画に行ったり、ちょっと休む時間もないんだよ~なんてぼやいていましたが、
テキパキと作業をこなす彼女はとっても素敵でした。

海外で暮らす、特にまったく文化もしきたりも異なる国に一人というのは大変。
インドはアメリカやヨーロッパなんかと全然わけが違う、と最近思う。
インドはまだまた伝統的で保守的で差別が強い。
教育を受けた人でさえこういう考えがあるのだから、根本的にこちらが変わらないといけない。
わかってたつもりだけれど、やっぱりまだまだ慣れるのは大変だ。
そんな中でこうやって友達が気にかけてくれたりするのってすごくうれしい。
特にここでは頼る人も、日本の友達と話してもこの気持ちをわかってくれる人っていないし、
一人で悶々とするしかなかったけれど、
こうやって現地で出会えた友達といろいろ共有できることは幸せだ。
彼女が夢に向かってがんばっている姿には特に元気付けられた。
私もがんばろう。








7.08.2013

Correctly Japanese


母親から荷物が届く。
こっちに来たときに事情をすべて察したのか、
水道のカートリッジとか、包丁研ぎとか、三角コーナーまで入っていた(笑)
一番助かるのはフリーズドライ製品。いまどき茶碗蒸しの具とか、野菜もろもろ何でもフリーズドライできるのねー便利ー。日本ってやっぱりすごいわー。
うわさのいなばの100円缶詰タイカレーも入っていたので楽しみー。
ありがとう、お母さん。

ロールキャベツとかポテトサラダは主にパーティー用に作ったのに全然食べてくれなかったので、
さっそく母親からもらった乾燥ごぼうを使ってキンピラを追加し、もったいないから夕食で食す。
久々にちゃんとしたご飯だったわー。








Takoyaki Party






Yesterday I and my Japanese colleague threw a Takoyaki party at my flat.
My colleague brought a huge octopus legs and showed it to everyone.
All my Indian colleagues had never seen it before, they were so grossed out seeing it 
and running from my colleague holding it. 
It was funny moment but they didn't eat Takoyaki at all!!! 
All our efforts ruined! 
Actually I knew they wouldn't eat Takoyaki so I cooked rolled cabbage and potato salad as alternatives, 
though they had a bit of them...they even ordered KFC secretly. 
After I cooked Karaage...they loved the most..... 
People here are very conservative when it comes to food. 
Now they understand why we can't eat their food everyday....

But overall, I'm happy that my colleagues enjoyed the party....