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9.03.2014

Vizagの歩き方:レストラン編

バイザックに3年近く住み、大体の店や地理も把握した。
今まで行った中でよかったかな、というレストランを挙げてみた。
もちろんほかにももっとお店はあるし、5星ホテルのレストラン(パークやノボテル)にはやはりどの店もかなわないので、今回は省略してあくまで地元にあるレストランに注目してみた。



Sri Sairam Parlour
(Railway New Colony Rd, Opp. Diamond Park, Railway New Colony, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530016)
Tiffin系の軽食をお求めならこちらがおすすめ。一階はお持ち帰りカウンターとミールス専用のレストラン、2階が軽食専用のレストランでAC部屋とNon AC部屋に分かれており、いつも人でいっぱいです。私はここでいつもOnion Minapa Dosaを注文します。注文すると唐辛子のチャツネ、ココナッツチャツネとサンバルが出てきてお代わり自由。ここのココナッツチャツネがおいしいです。40㎝以上はあるかというペーパードーサも人気。

Alpha Hotel

(Chitralaya Road, Main Rd, Jagadamba Junction, Visakhapatnam, Andhra Pradesh)
ダム・ビリヤーニといえばここ。前はうす暗ーいレストランに人がたくさんいたのですが、ただいま改装中。もうちょっと明るい雰囲気になるのかな。こちらも一階がお持ち帰りカウンターで2階がレストランスペース。マトンもあったと思いますが、圧倒手的にチキンビリヤーニが人気。100ルピーで2,3人分はあるからお得。

Flying Spaghetti Monster 

(G2, Sai Dakshita Complex, Opposite Waltair Club, Waltair Main Road, Ram Nagar, Siripuram, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530003)
イタリアンレストランはいくつかあり、ピザはパークホテルの窯焼きピザが一番だけど、そうしょっちゅうは食べれないので、お手軽に食べたいときはここ。ブルーチーズなどが入ったクアトロチーズピザや、パスタの種類、ソースも豊富で値段もリーズナブル。

Jupitor

(Door No 11-3-6,Plot No 1, Opposite To Governor Bungalow, Gangapur Layout, Visakhapatnam Ho, Visakhapatnam)
Flying Spaghetti Monsterから道路はさんですぐそばにインド・中華・コンチネンタルのレストランがあります。新しくできたレストランなので内装もきれいで、お味もなかなかです。コンチネンタルのチキンプレート、ミネストローネなどもおいしかった。レストランは2階ですが、1回はYallopというカフェ兼ケーキ屋さんとなっており、こちらもおしゃれなつくりで無料Wi-fiも使えて、若い子たちがよく来ています。

Eleven
(5th Floor, Jagapathi Plaza, 10-1-4-5, Waltair Main Rd, Siripuram, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530003)
ビルの5階にあって眺めのいいレストラン。内装も小奇麗で、中華もどきのメニューもあり、典型的なインド料理のレストランです。家族向けのレストランかも。


Vihar
(Beach Rd, Rushikonda, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530045)
Vizagから少し離れたRushkondaというビーチにあるレストランで、海を眺めながらお食事ができます。Vizagにはお酒が飲めるところが少ないですが、こちらはOK。魚介料理も豊富です。

Daspalla Executive Court
(10-50-1/C, Waltair Main Road, Opp Apollo Hospital,Waltair Uplands, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530003)
ホテルですが、レストランも有名。実は数回しか来たことがありませんが、人の入りも結構あり、まぁまぁおいしかったと思います。地元の人はここのマトン・キーマ・ドーサがおいしいと人気なんだとか。

Kamat Hotel

(Beach Rd, Lawsons Bay Colony, Pedda Waltair, Visakhapatnam(Vizag), Andhra Pradesh)
家から歩いて5分のレストラン。ACも効いており、オープンテラスでの食事も可能。アンドラ料理から、典型的なインド料理まで、こちらもリーズナブルで家族向けのレストランといったところ。お持ち帰りももちろん可。


Bake My Wish

(Lawsons Bay Colony, Pedda Waltair, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530017)
チェーンのバリスタ、Cafe coffee day, chocolate room, バイザックのみではPastryCoffee NConversation, などがありますが、小さなベーカリーショップ兼カフェも結構あります。こちらはお友達が経営しているのと、家からめちゃめちゃ近いという理由から結構来てます。普通のマンションの1階を改造して作られたお店は、席は数少ないですが、こじんまりと可愛らしく、お友達を経営者として彼女のお母さん、お父さんもお店を手伝っています。サンドイッチ、バーガーなどといった軽食からスイーツ、ピザ、フリッターなども食べられます。ショーケースにはケーキ類が並び、食パンなども売っています。バースデーケーキのオーダーも受けていて、友人作のシュガーコーティングアートがなかなかです。












2.24.2014

travel till you die





週末にドイツ人とイギリス人の夫婦が泊まりに来た。
バイザックはインド人の間でも知らない人がいるくらいマイナーな都市なので、
わざわざそこを目指してやってくる外国人旅行者はかなりハードコアな人達ばかり。
もう普通の観光地に行くのじゃ満足できない人達ばかりだ(笑)

もちろんお勧めの観光場所なんて聞いてこないし、
自分たちで適当にぶらぶらしてくるーって言う人が多いので、
もてなす側も場所を提供するだけで、あとはいってらっしゃーいってのがほとんどで楽。

この夫婦ももちろんコアなトラベラーで、インドでは主にロンプラに載っていないところをあえて旅するか、Sleepy townと書かれているところ、
または1ページくらいしか町について載っていないところに行くのが信条らしい(笑)
ドイツ人の旦那さんはボンベイで生まれて12歳までインドで育ったためか、
インドにかなり耐性があるみたいで、すごく毅然としていた。
奥さんも話すと物腰はすごくやわらかい、いかにもな英国婦人って感じなのに
見ての通りかなりファンキーなルックス。
とうに50才は超えていると思うけれど、重い荷物を運び、2日かけてあのインドの電車に乗ったりして旅をしている。
若造の私でも大分参ってしまうのに。

写真家としてフリーランスで働いているから、住まいのドイツではお酒(ビールおいしいのに!)やタバコもやらず、
田舎の小さなアパートで慎ましく生活をして、そのかわり貯めたお金でこうやって数ヶ月一緒に旅をするらしい。

まさに私の理想の生活をしている人達だった。
勤め人の身からしたらとてもうらやましい生活スタイルだけど、
フリーランスなんてほんとに大変だということもよくわかる。
私もこうやって将来の伴侶と一緒に体力がある限りいろんなところへ出かけて生きたいなーと思った。



独英日によるコラボレーションランチ。
朝の魚市で買ってきた立派な海老(たぶん車えびよりも2まわりくらい大きい)、
をガーリック、バター、レモンジュースでシンプルにソテーしたものと、
私はパプリカ、トマト、ズッキーニのラタトゥイユ風と玄米ご飯。

たまにはインド人以外の仲間でインドやインド飯について愚痴りながら、
マサラフリーのランチを頂くのもこれまた旅の醍醐味とでもいえましょう。
海老がぷりぷりして最高においしかった。バイザックにまた誇れるものが増えたかな。

1.01.2014

Naya saal mubarak ho, Happy New Year


あけましておめでとうございます




今年もムサいインド人男子とともに酒飲んでの年越しでした。

スカイプ越しに家族とテレビ電話。
いいな~ワインにお節にオードブルに。
姪っ子は一ヶ月経って眉毛と髪の毛がもっと濃ゆくなっておりました。
あぁ~あっという間におっきくなって、私がまた帰るころには抱っこするのも大変なんだろうなー。
赤ちゃんの匂いが消えていませんように。




10.01.2013

New Year


インドで2回目の誕生日。
今年は土曜だったので、特にこれといったことはなかったけれど、
会社の子が来てくれたり、メッセージくれたり、
前日には同僚2人が夜11時ごろ呼び出して、わざわざケーキをプレゼントしてくれた。
けど開けてみたらハッピーバースデーじゃなくてなぜか私の名前とbandar「bandarとはヒンディー語でサルの意」って書かれてる・・・。もう一人の子に、これはないだろーと言われ、最後小さく「ごめん」って謝られたけれど、ちゃんと別のプレゼントも用意しててくれたらしく、別れ際に渡されてちょっとときめきました(笑)

やっと新しく出たお気に入りの作家の新書を自分にプレゼント。
はぁー・・・誕生日に加え、もうまもなく叔母になるっていうのもあり、
よりいっそう年を感じます・・・。

でも先週泊まりに来ていたアメリカ人の人が
「28歳は僕にとっていい年だったなぁ~」って言っていたのを信じ、
新しい年もいい年になるようにがんばらなければ・・・・。







7.22.2013

Dream



最近、インド人特有の問題がいろいろあり、
うんざりして思わず愚痴をFBに書いたら、それをみた友達が私のお店においでよ!
というので、初めて彼女のベーカリーに出向く。

わざわざ私のために焼いてくれたパンはできたてほやほやで中はしっとり。
インドのトーストパンはみんなうっすくスライスされちゃって、一斤で売ってるところがないんだけれど、友達のところからこれからオーダーできるぞ。
これで厚切りトーストもできるな、うしし。

すでにベーカリーに自分で作ったパンや、オーダーケーキなどを卸す仕事を4年ほどやっていた彼女だけれど、
1ヶ月前に自分自身のベーカリーショップを開いたばかり。
業務用の真新しいガスオーブンに、生地をこねる機械や、大きな作業スペース、ケーキのデコレーションの数々。
表向きは普通のおうちなのだけど、外はカフェのため改装中
このために自分のお金のほぼすべてをつぎ込んだという彼女。


そんな彼女は元々は土木エンジニア出身というから驚きだ。
いやぁ、夢のために一から自分で何もかも始めるって素敵だなぁ、ホント。
もう映画に行ったり、ちょっと休む時間もないんだよ~なんてぼやいていましたが、
テキパキと作業をこなす彼女はとっても素敵でした。

海外で暮らす、特にまったく文化もしきたりも異なる国に一人というのは大変。
インドはアメリカやヨーロッパなんかと全然わけが違う、と最近思う。
インドはまだまた伝統的で保守的で差別が強い。
教育を受けた人でさえこういう考えがあるのだから、根本的にこちらが変わらないといけない。
わかってたつもりだけれど、やっぱりまだまだ慣れるのは大変だ。
そんな中でこうやって友達が気にかけてくれたりするのってすごくうれしい。
特にここでは頼る人も、日本の友達と話してもこの気持ちをわかってくれる人っていないし、
一人で悶々とするしかなかったけれど、
こうやって現地で出会えた友達といろいろ共有できることは幸せだ。
彼女が夢に向かってがんばっている姿には特に元気付けられた。
私もがんばろう。








7.08.2013

Takoyaki Party






Yesterday I and my Japanese colleague threw a Takoyaki party at my flat.
My colleague brought a huge octopus legs and showed it to everyone.
All my Indian colleagues had never seen it before, they were so grossed out seeing it 
and running from my colleague holding it. 
It was funny moment but they didn't eat Takoyaki at all!!! 
All our efforts ruined! 
Actually I knew they wouldn't eat Takoyaki so I cooked rolled cabbage and potato salad as alternatives, 
though they had a bit of them...they even ordered KFC secretly. 
After I cooked Karaage...they loved the most..... 
People here are very conservative when it comes to food. 
Now they understand why we can't eat their food everyday....

But overall, I'm happy that my colleagues enjoyed the party.... 



6.25.2013

Minority

Mon collègue m'a donné baguette de Pondichéry donc je cuisinais ratatouille sans courgettes et le poivron. c'est bien avec le vin blanc!


インドといってもいろんな人種、民族の人がいるわけなんだが、そういうマイノリティーの方と仲良くさせていただく機会も結構ある。

最近仲良くしている会社の子はムスリム。会社では圧倒的にヒンドゥー教の人が多く、キリスト教が数名、イスラム教の子はその子一人だけだ。イスラム教の友達はすでに結構いるので私にとってはそう珍しくないのだが、バイザックのムスリム人口はそう多くない。南インド最大のイスラム人口を誇るハイデラバードをルーツに持つということで興味深いのは、バイザックではどこへいってもテルグ語オンリーなのだけれど、家の中ではウルドゥーを喋るということだった。しかもさらにルーツをたどると母方はパキスタン出身らしく、印パ独立時にこちらにやってきたらしい。

ここで聞いてみたかったのは、パキスタンのことをどう思うか。
インド人にパキスタンのことを聞くとほぼ90%以上の確立でパキスタンのことを嫌いと答える。
でもインドにもムスリムはたくさんいて、ムスリム同士の結びつきって国を超えるほどの強い結束力があるから、同じイスラム国であるパキスタンのことをどう思うか、どうしても聞いてみたかったのだがカシミールの友達はインドもパキスタンもどっちも嫌い、カシミールはどちらからも独立したいとのことだった。

そして私の同僚は、もともとはインドもパキスタンもひとつの国だったのだから、なぜ嫌いになる必要があるのかとのことでした。やっぱそうだよねーん、ルーツがパキスタンにあるということでも精神的に違うのではないでしょうか、パキスタンに行ってみたいって言っていたし。でも友達とかがパキスタンの悪口を言っているとき、彼の気持ちはどうなんだろう・・・


さて、7月9日からラマダンが始まります。
地元のラマダンがどんな感じか見てみたいなぁー、イフタールは何を食べるのかしら!
なんて、また食べ物のことばかり・・・・・





1.05.2013

New Year in India

大晦日、休みを取った私は特にやることもなく、地元のバーなんかもパーティイベントを企画していたらしいんですが、法外なくらいのエントリー料だったのであきらめ、いつも通り同僚のうちに落ち着きました(笑)

12時まではつまみと酒を飲みながらまったーりとテレビを見ながら語らい。

12時になるとあちこちで花火の打ち上げが。
私たちは屋上でケーキカッティング。
それぞれハッピーニューイヤーコールをかけまくる。
回線がパンクして電話しても全然つながらない。
やることはどこの国も一緒だね。

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Welcome 2013!

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そんでもって結局寝正月(笑)

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インドでは、特に南インドではコーラム(別名ランゴリ)という幾何学模様や花模様の砂絵(正確には色粉、チョークなどで)を家の前に描く習慣があり、特にお祝いごとなどがあると描くみたいです。

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正月はコーラムがたくさんで道路がとても華やかでした。

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インドの初日の出は車の中から。

結局変な手作りワインなんか飲んでしまったので、朝からグロッキーで寝正月でした。ま、インドの正月なんてこんなもんですわ(笑)

1.04.2013

Why do all good things come to an end?

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年末、日本は師走で忙しいというのに、
こちらはばっちり31日まで仕事、年始も2日から仕事と特に正月らしいことは何もしない。

30日は、一台車を貸し切って、バイザックから2、3時間いったところにある、以前コーヒー農園もあるというアラク・バレーへピクニックへ行ってきた。

このピクニックは1月に辞めてしまう子とその子の同居人の同僚が企画したもの。

どんな関係でもそうだけど、出会いがあるものには必ず別れがあって、それはいつも一緒にくっついてくるものだとは分かっているんだけれど。楽しいことにもいつか終わりがくるもの。

今まで一緒に働いてきたこのメンバーは、まだ一緒になって1年ほどだけれど、なんだかすごく特別で、今まで働いていた職場の同僚にはなかった結びつきを感じていました。このメンバーから誰かひとりでも抜けてしまうと、すべてがアンバランスになってしまって、どこか物足りなさを感じて・・・。

今回のピクニックで、もうこのメンバーでこういったことをすることもないし、いつかはみんな今務めている会社を辞めて、別々の道を歩んでいくのか思うと、みんなで一緒にいるどの瞬間もとても愛おしくて、同時にやっぱりすごくさびしいなぁと思ってしまい、車の中もずっと感慨深くなってしまいました。
いつだかコルカタのボスが読んでいた本について「現世で出会った人たちというのは、前世や来世の人生でもつながりがある人達なんだって」ということを言っていたのが妙に頭に響いています。私はあまりスピリチュアルなほうではないんだけれど、こうやって知り合った人達って、全世界の人口60億人の中から本当に偶然に出会ったものなんだろうか?とよく考えることがある。もちろんその中で嫌な人もいるけれど、絶対意味があって、出会うべきして出会った人達なんだと考えると、とても不思議だ。同僚だって12億人いるインド人の中から出会った人達である。それってどういう意味なんだろうか?

どの出会いも特別でかけがえのないものなんだと最近インドに来てからよく思っていて、どのご縁も大切にしていたいなあと改めて、ようやくこの歳にして再認識した。

今回辞める子は学業に復帰するようなので、もちろんあたたかく送り出してあげないといけないし、これが最後ではないって。インドにいればきっとまたすぐ会えるさ!

"How lucky I am to have known someone who was so hard to say goodbye to"

10.08.2012

Colleagues

誕生日前から企画していた、ジュニアエンジニア達(全員独身)を呼んで、我が家での誕生日パーティー。
ようやく昨日開くことができました。
男子9名に対して、女性は私一人・・・(笑)、ウイスキー水割りなしってハードコアすぎる!さすが男性。
それにしても、久々に楽しくって、たくさん笑ったなー。
仕事の話とか、インドの話とか、現地語のカラオケ大会(笑)とか、みんなといろんなことシェアできて大満足。

みんな今まで彼女がいたことがないくらいのウブな人達ですが、ほんといい子で、頭もいいし、素直だし、とても一緒にいて楽しい人達です。
んー、日本で男友達ってほぼいないけど、インドでは友達はほとんど男だな~。なぜか居心地がいいんだよなぁ。
なんか通じるものがあるんですかね。

普段ケチってる私ですが、今回は大盤振る舞いでお酒とかいっぱい買ったけど、ほんとみんなの楽しんでる姿をみて、お金ってこういうことに使うんだな~と実感。
ご要望にお応えして、月一回くらいこういう場を持てるといいなー。









6.18.2012

My guests




我が家にかつてない数(といっても 3人)のお客さんがステイしました。
一人はベルギーから、あとの二人はメキシコのカップル。
3人ともすごく気さくで、ホストした私がホストされてる気分で、
メキシコカップルは日本に行ったことあるのか、なぜか日本茶を持参しており、仕事から帰ってくるといつもお茶を淹れてくれました。
ベルギーの女の子も帰ってくるといつもほっぺにビジュー(キス)とハグをしてくれてほんとうに家族みたいな感じでした。

いつもなんとなく過ごしているけれど、この3人はちゃんと目的や夢に向かっている話を聞いていると、私も頑張らねばなーーーと思いました。


とにかくメキシコヒッピーカップル・・・6年くらいも放浪してるって・・・うらやましすぎる!