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10.27.2017

Andaman & Nicobar Island - Havelock Islands


さて翌日は晴れて、船の欠航などもなさそう。
8時が確か出発だったと思うけど、7時前に港へ。
ハブロック行の船はすべてフォニックスベイから出ています。


今回、予約ができるMakruzzとGreen Oceanクルーズを検討していたのですが、
Makruzzは数週間前くらいにならないと予約ができないみたいだったので、
グリンオーシャンを試すもウェブサイトからやろうとしてもうまくいかない。
そうやっている間に旅行数日前になってしまい、すっかりMakruzzでの予約を忘れていたところ
慌てて予約しようとしたら普通席は残り1席!ラッキーでした。
ハブロックに行くときは船は予約を絶対お勧めします。その理由は後ほど。




Makruzzは普通席でも1050㍓するからなのか、船内はすごく綺麗だし清潔感あり。
中に売店もあるし、備え付けられたテレビでちゃんと緊急時の対応などビデオに流したりとしっかりしてました。



ポートブレアから1時間半ほどでハブロックの船着き場に到着。
このとき私は帰りのフェリーチケットを持っていなかったので、近くのMakruzzのオフィスなどに空きがないか確認するも1週間先まで売りきれ・・・・となると通常の一般フェリーを試すしかなくなった・・・。




最初の3泊は中心から15キロくらい離れたFlying Elephantに泊まりました。
外観がすごくボロくみえて大丈夫かと思ったけれど、中はちゃんとしており、
コテージ風の部屋が4棟、2階建てのバンガローが5棟ありました。




このホテルは海には面しておらず、ジャングルの中。色んな鳥の鳴き声が聞こえる。
そしてすごい静か。海へもKalapather Beachまですぐ行ける距離です。


持ってきたコーヒー豆や器具でコーヒーを入れて一息。


少し離れにはレストランもあります。
ホテルの周りにはほんとに何もない(小さなお店があるけど買うようなものは特になく・・・)
なので夜とかは必然的にここで夕食を取ることに。




夜は星が見えて綺麗。本当に静かなところでした。


昨日は午後にけっこう雨が降ったけど、今日は朝から晴れてる!




早速、朝ビーチを歩いてみる。




少ししてから8時前に昨日の船着き場へ行ってチケットを取りに行く。
ガーバメントフェリーと呼ばれている一般のフェリーは事前予約ができず、2日前にならないと前売りが発売されません。同じホテルに泊まっていた家族も明日帰らなければならないということで、朝6時にホテルを出て一足早く並んでいたものの5番目だったそうな。

この日はダサラの連休でチケットオフィスがやっと空く日だったので、予約する人達も必死で
あちこちで割り込みの大喧嘩が。地元の人によると日常茶飯事だそう。しかも9時ちょうどにはチケット売りが開始されず、まずはNeil Island行のチケット発売。そっち側に行く人はほとんどおらず、待っている人の9割以上はポートブレア行の人なのでみんなイライラ。そのあとようやくポートブレア行チケットが発売されるも男女それぞれ5人づつしかオフィスに入れず、しかも病気などの事情がある人は優先的にチケットが帰る仕組み。

続々とチケットが売れていくのを見ながらようやくカウンターのある部屋に入ることに成功!もうすぐチケットが買える!と思っていた矢先、目の前でチケットが売り切れというではありませんか!
もう売り切れたから当日また来てと言われたものの、母国へ向かうフライトに絶対乗らなければならなかったイスラエルの女性は必死に食い下がり、最後はショックで泣いてしまった。

それを見ていた警察も何とかならないかと入ってくれて、しばらく待ってみたところなんとチケットがとれたというではないですか!私はほぼ便乗だけれども、泣き落としは有効とみた(笑)





目的なく来たので、ココナッツジュース飲んだり、猫と遊んだり。
旅行者はほとんど自転車かスクーターを借りて移動していました。
私としては自転車で十分回れるくらいでした。一日貸し切りで100㍓。




カヤックツアーの情報を入手するため、また船着き場にある観光案内事務所まで。
今回は自転車だったけど、余裕でしたよ。

このお店にいる女性がツアーをやってるってんで来たんですが、
どうやら今ポートブレアにて、私がいる間には戻れないということで断念。
同じレストランで昼食にピザを頼んだら立派なピザが!
こんな小さな島でこんな立派なピザがだべれるなんて。

ピザを食べるならここがおすすめ。



ボケちゃったけど、イスラエルが多いからかイスラエル料理も各地で食べれます。
これはフムス。ピタパンがよかったけど。


あとはやっぱりシーフードかな。
ロブスターとか、タイとかも採れるらしい。
私はマグロステーキなるものを頼みました、普通においしかったです。






ハブロック、ゆっくりした時間が流れていて
何もしないでハンモックで昼寝したりするには最適。

ホテルは少し高めだけれども
お手軽にリゾート気分を味わいたい人はお勧めです。

7.20.2017

BIRA 91


インド産のビールといえばキングフィッシャーですが、最近は違う!
インド産のおいしいビール!それがBIRA!
友人に教えてもらい私もはまりました!

残念ながらチェンナイにはないため、毎回バンガロールに行くたびに缶で買います。
缶ではラガーとホワイトが買えます。ホワイトはシトラスとスパイスの風味がほのかに感じられ、
夏にぴったりのビール。ラガーも飲みやすく何にでも合いそう。
私はシンプルにラガーが好きです。


この前バンガロールに出張にいって買いにいったら
今度はライトとストロングが新しく販売されていました!
ストロングは缶があったものの、ライトはなかったので
次回缶があれば買いたいなぁ。

あーバンガロールは本当に何でもあっていいなぁ・・・。
もうチェンナイにいるメリットが何もないわ・・・。


7.19.2017

Topslip & Valparai



毎年恒例の社員旅行、ワヤナード、プーヴァーアイランドなどいつもマイナースポットへ出かけるうちのチェンナイ支店。今年はポラチ(トップスリップ)とヴァルパライへ行くことになった。

前回のと同じツアー会社を使ったらしく、プーヴァーが意外によかったので期待したけど、
今回は全然だめだった(笑)ホテルで食事できるところがなく、ホテルの廊下で食べたり、
外出先でもなんもないところで昼食の配給があったり・・・笑
次はないだろうな。ポラチはコインバトールから車で2時間弱くらいで行ける地方の町です。

特に何かあるってわけではないのですが、トップスリップというトラの保護区になっている場所があります。
トラもさることながらゾウもいるらしく、トップスリップのサファリツアーに参加したところ、遠くに一匹の像を発見!残念ながら遠すぎて写真には納めきれず。
普段は下の写真の広場でゾウ乗りなどができるそうです。



ゾウのほか、バイソンのような動物から、’野生っぽいヤギ?のような動物も見かけました。


インド人と行動を共にすると何もかもが時間がかかる(ましてや家族連れで子供も多い)ので
この後行くはずだったダムやお寺を回る時間がなく、そのまま宿へ。
とにかく夜行列車で早朝に着いたのもあり、皆とちょっと飲んでから早めに就寝。

翌日またまたバスでヴァルパライへ移動。ポラチに着いた時点で天気が悪く大分涼しかったのだけど、ヴァルパライはさらに標高が高いため、山の天気もさらにひどくなっていて。
途中からは土砂降りになりヴァルパライでも滞在中はずっと雨で結構肌寒かった。
またヴァルパライに行く途中はいろは坂以上のヘアピンコースが多くて吐く人続出(笑)
乗り物酔いする人は薬必須だね。


ヴァルパライはケララとの境にある町で、ケララの茶畑として有名なムナールからも近く、
よってヴァルパライも周りにはお茶畑ばかり。


特にこれと言ったところはないのだけれど、お茶を飲んだりして、
Nallamudiビューポイントを目指す。
ここから壮大な西ガーツの山脈を眺めることができ、
各山から滝なんかも流れてたりでキレイ。山の向こうはもうケララ州。
天気が悪かったので視界は悪かったが、雲との幻想的な感じもまたよし。


それからダム川のそばに滝が流れるポイントへ。
橋が細くて、渡った先のスペースが少ししかないため、入れ替えで橋を渡る。


こんな肌寒いっていうのに滝を浴びる若者(笑)
若いっていいねーって思ってたらご家族の旦那さんや奥さんまで滝を浴びだした(笑)



まぁ、大体こんな感じで夜にちょっとゲームやレクリエーションしてお酒飲んで、
ちょっと夜を散歩。やはり田舎なのでどこも全部閉まってる。


とりわけ私が今回の旅で気になったのは、道中で見つけたパルミラ椰子ジュース。
ココナッツジュースは割とどこでも見つけられるけどパルミラ椰子ジュースはあんまりない。
(私が気づいてないだけ??? 笑)アラック(どぶろく)も探してみましたが、
タミルナドゥでは禁止されてるんだとー。ちえっ。


そのうえ、ジュースを注ぐ葉っぱが何かカッコイイ!!!!
船みたいな形していて先っぽがシュッと伸びてる。


こんな感じで飲んでたわ。盃みたいですね。
しかしジュース初めて飲んだんだけどすごいまずい!!!(笑)
なんだかすごい生臭いんですよ!ココナッツジュースは平気なのに・・・。
ジュース飲んだあとはプルプルした実が食べられます。これはバイザック時代もよく食べていて、
テルグ語だとTati Munjuというのだけど、タミル語は何だろう・・・。
このパルミラ椰子から作られる砂糖(Tamil: Karupatti/ hindi: jaggery )はインド風のフィルターコーヒーに入れると大変風味がよくなるとして、みんな結構買ってました(笑)

うちの団体でジュース売りのおじさん大忙し。
大盛況でおじさんもすごい嬉しそうだったなぁ。







6.09.2017

Trip to Pakistan -Food & Fashion-

旅の醍醐味といえば何と言っても食!!!食がメインと言っても過言ではない!
な・の・に!パキスタンは何とラマダン中!どうしよう、
楽しみにしていた食事が食べれないかも・・・と超心配だったのですが、意外と大丈夫だった。
もちろんお店はほとんどやっていませんが、夜は空いてるし、
ホテルに泊まればルームサービスも取れるし、ラマダンやってない人もちらほらいたし。

今回食べたかったものは全部食べれたので満足!

さてパキスタンに来たらぜひ食べてほしいものはこちら。



パキスタンはイスラムの国なので肉料理が得意!
このニハリも代表的なパキスタン料理と言えるでしょう。
ニハリは羊、牛肉をじっくり煮込んだ料理のこと。
油がすごいですが、お肉がほろほろほどけておいしい~。
地元流の食べ方はニハリにナンをちぎって混ぜて食べるのがいいようです。


思わずおいしくて取り忘れたのですが、マトンカラヒカレーもおいしい!
マトンって駄目だったんだけど、インド来てから徐々に・・・パキスタンで大丈夫になりました!
写真はパティアラチキングレービー。これまた油がすごいですが、チーズ?のようなクリーミーなグレービーがこれまたおいしかったなぁ。


 

そしてバローチスタンで有名なサッジー!つまり丸焼きです!
鶏は丸焼きだけど、さすがに羊は大きいのでもも肉を豪快に串に刺して焼きます。
丸焼きを解体するのは大変なので、お店で切ってもらって食べやすく。
隣もケバブありでまさに肉祭り!

べジが多いチェンナイから来た甲斐があったよ・・・がっつり食べれました。



そして社長の家にも一度お呼ばれされました。
この日はビーフ・コフタ(ミートボール)とマトン・カラヒにビリヤーニを振る舞ってくれました。
ビリヤーニはサフランの匂いが素晴らしく、おかず2品もすごくおいしかった!
家庭でこんな料理作れるなんてすごい!習いたいくらいだったなぁ。


ラマダン中はホテルなどでアフタリ(=イフタール、日没後初めて食べる軽食)と
夕食のビュッフェを出すところが多いです。日没前はビュッフェ前が大混雑。
みんなすごい群がってたけど、結局日没後のアザーンがないと食べれず、
みんな盛るだけもってアザーン待ち 笑 待てって言われてる犬のようだ 笑




典型的なアフタリ。サモサ、春巻き、ジャレビー、デーツなどなど。
正直これ食べるだけで結構お腹いっぱいになる 笑
というか一日何も食べないでいきなり揚げ物って強靭な胃してるなぁ。

さて続いてはフンザの食べ物。
上の写真はChap Shuroと呼ばれるミートパイ。
玉ねぎ、牛肉のミンチなどがスパイスと炒められパイのようなちょっと厚手の生地の中にイン。


こちらはBruce Shapiroというチーズかヨーグルトのようなものにコリアンダー、玉ねぎなどを混ぜ、
ローティーのような生地にサンドして上からアプリコットオイルをかけたもの。
こちらでは料理にアプリコットオイルを多用するようです。
口の中に杏仁豆腐の味が広がって不思議な感じ。

 

 右はGiyalingというクレープでこの時ははちみつがかけてありました。左はDawdoという典型的なフンザのスープ。細かい肉切れに短めの太い麺のようなものが入っててすごく素朴な味。
スパイスも入っていなくてとってもおいしかった~。冬にはぴったりなスープ。



さてお次はファッション。パキスタンにもようやくモールというのが進出し始め、
今や大都市はモールラッシュなのだとか。
それでもインドのモールに比べると規模は小さく、インターナショナルブランドも少なめ。


さてパキスタンの若者問わず女性から絶大な人気を誇るお店Khaadi
パキスタンオリジナルのブランドですが、
今やイギリス、カナダ、ドバイ、アメリカ、マレーシアなど世界展開しているブランドのようです。



 
パキスタンだと路面店もたくさんありますが、大きいお店に行くとリビング雑貨コーナーもあり、
クッションやラグ、お皿、ベッドシーツなども売ってます。




またこちらのEthnic by outfittersも若い子がたくさん来ていました。
色合い、デザインなどが確かに若い子に似合いそう。

その他、Sapphireなどのお店も地元の女性に人気のようでした。
一つ言えるのは、パキスタンの服はとにかく派手!!!笑
インドと似たようなもんだと思ってたけど、大違いだった!
パキスタン人のような顔の濃い人なら似合うと思ったけど、
顔の薄い私じゃ無理だろうなぁと思って服は買うのやめました 笑



もっぱら興味を引いたのは絨毯!!!
ずっとキリムの絨毯がほしくなったのだけれど、アフガン絨毯もすごく気に入ってしまい、
目利きの社長に相談して、ローカル価格で絨毯をゲットすることができました!


パキスタン、もう一回くらい戻ってきたいです。